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麻雀のリャンカンは良い待ち?作り方や効果的な戦術を解説します!

 

麻雀ではたくさんの専門用語がありますが、「リャンカン」というのもそのひとつですね。

 

あなたは麻雀でリーチするとき、できればあがれる形で待ちたいと思いますよね。

 

ペンチャン待ちやカンチャン待ちでもテンパイしないよりはいいのかもしれませんが、できればリャンメン待ちやサンメンチャンで待ちたいですよね。

 

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その待ち方のひとつに、「リャンカン待ち」というものがあります。

 

このリャンカンというのは実践でとても多くの場面で登場するので、あなたも知らないうちに体験していることだと思います。

 

そこでここでは、このリャンカンについて使い方や戦術をまとめてみたいと思います。

 

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リャンカンとはどんな待ち?初心者必見の解説!

 

まずリャンカンという意味ですが、これはカンチャン待ちが2つできた形のことをいいます。

 

例えば135という3つの牌のように、13のカンチャン待ちと35のカンチャン待ちが同時にできている形をリャンカン待ちというのです。

 

リャンカンはほかにも、246などの組み合わせでもできて、実践でかなり多く見られる形だと思います。

 

 

ちなみにこのリャンカンという言葉は麻雀用語の中でも紛らわしい言葉で、間違えやすい言葉に以下のような言葉があります。

 

リャンメン…例えば34という牌で両サイドの2と5を待つという形。

カンチャン…例えば35という牌で真ん中の4だけを待つ形。

チャンカン…相手のカンした牌がロン牌だったときにつく役。

リンシャン…カンした時にツモってくる牌のこと。

 

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リャンカンの作り方を知れば待ちが数倍になる!

 

リャンカン待ちというのは、ペンチャン待ちやカンチャン待ちよりもリャンメン待ちの方に似ている待ちで、待ちの中では良い待ちの一つであるとされています。

 

リャンメン待ちが2枚の牌で2種類の牌を待つ形であるのに対して、リャンカン待ちは3枚の牌で2種類の牌を待つ形となっています。

 

ですから35というカンチャン待ちがあったら、1か7をツモってきたら135か357のリャンカンの形になるというわけですね。

 

そして仮に135となった場合は、2と4のまちになるので、2が入ったら123となり、4が入ったら345とすることができるわけですね。

 

そしてこのリャンカンの作り方ですが、私のおすすめはペンチャン待ちから変化させることです。

 

ペンチャン待ちは12や89という老頭牌を含んだ形ですよね。

 

このペンチャン待ちは非常に悪い待ちとされています。

 

ですからツモに合わせてペンチャン待ちをリャンカン待ちへと変形させていくのです。

 

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ペンチャン待ちをカンチャン待ちへと変化させる方法!

 

ペンチャン待ちをカンチャン待ちへ変化させる方法は上記の記事でも書いていますが、ここでももう一度解説しますね。

 

まず12というペンチャン待ちがあったら、そのままでは1が含まれているためタンヤオができず、作れる役も限定されてしまうんですね。

 

ですからペンチャン待ちはまずカンチャン待ちへ変えましょう。

 

つまり12という牌は、4をツモってきたら1を捨てて24へと切り替えるのです。

 

12を24としたって、同じ3を待つのだから変わらないじゃないかと思うかもしれませんが、12と24ではシュンツをつくれる確率がぜんぜん違うのです。

 

12のときに4をツモってそのままツモ切りしたとすると、その後5をツモっても6をツモってもシュンツは完成しません。

 

ですが12のときに4をツモってそれを24に切り替えたとすると、その後5をツモった時に2を捨てて45のリャンメン待ちに変化できるんですね。

 

また24から6をツモった時も246のリャンカンをつくることができるのです。

 

ですので、12よりも24のほうがその後にシュンツをつくれる可能性が高くなるのです。

 

リャンカンのスジひっかけは効果的な戦術!

 

リャンカン待ちの優れた点は、そのあがりやすさにもあります。

 

例えば135となっているリャンカンがあるときにテンパイすると、この135のひとつを切ることになります。

 

このとき5を切ると、牌は13となり待ちは2となりますね。

 

この2という牌は5のスジとなっているため、あなたがリーチをかけても、スジだから安全だと思って捨ててくる人がいるのです。

 

このようにスジだから安全だろうと考えることを逆手に取った戦術を、スジひっかけといいます。

 

リャンカンでは246という牌の場合でも6を切ったときにもスジひっかけの3で待つことができるんですね。

 

リャンカンを使った応用で効率アップ!

 

リャンカンは良い待ちだということがわかったと思いますが、ここではそのリャンカンの応用を解説しますね。

 

実際の麻雀では224466335577のようなリャンカンのイーペーコーみたいになっている形になることがあると思います。

 

このような形だとアンコーになるのかシュンツになるのかいまひとつ中途半端なかたちで、切る牌に困ってしまうんですよね。

 

あなただったら224466という牌から1枚切るとしたら何を選びますか?

どれを切れば最も待ちが多くてメンツをつくれる確率が高くなるのでしょうか?

 

答えは、を切ります。

 

4を切った場合がいちばんロスが少なく、メンツをつくれる牌の受け入れが多い形となります。

 

ですから335577の場合も同じように、真ん中の5を切るのが最も効率の良い選択となります。

 

なのでこのようなリャンカンイーペーコーの場合には真ん中の牌を切るということを覚えておきましょう。

 

まとめ

 

ここでは、リャンカンについてまとめてみました。

 

リャンカンは知っておくととても効率よく役作りができるようになりますので、知っておいて損はないです。

 

相手よりも素早く役を作るためにも、リャンカンの知識は頭に入れておいてくださいね!

 

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