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麻雀で牌を捨てるときに最も気を付けるべきタイミングとは?

 

麻雀で、何気なく捨てた牌でいきなりロンされたことはありませんか?

 

勝負にいった牌で当たってしまう時はしょうがないと思えるのですが、全然ケアしていないかった牌が当たってしまうと、「なんであんな牌を切ってしまったんだろう・・・」「もう少し考えて捨てればよかった・・・」と後悔することがありますよね。

 

もしもその時あなたの手牌に安全牌があったのであれば、その安全牌を捨てていればあなたはロンされることはなかったはずですし、結果はまったく違ったものになっていたかもしれません。

 

ですから、麻雀ではあなたの切る牌が一つ違っただけでも結果は大きく異なることがあるんです。

 

それでも、相手のロンばかり気にしていては、自分の手が進まずあがりを作ることができませんよね。

 

自分の手役を作りながら、相手のロンをかわしていかなければいけないわけです。

 

では、どのような時に捨て牌に気をつければいいのでしょうか。

捨て牌で最も気を付けなければならないタイミングとはどんな時なのでしょうか。

 

こちらは約9分の解説動画となっています。↓↓↓

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捨て牌で特に大事なのは最初と最後!

最後の捨て牌であがる「ホーテイ」に注意

捨て牌で特に気をつけなければいけないのは一番最後です。

一番最後に捨てた牌がロンされると、「ホーテイ」の役が付いてしまいます。

 

特に一番最後でロンされると、気分的にもよくないですよね。

 

多くの場合、局の最後になると誰かしらテンパイしています。

なのでその人は、あがり牌はまだかまだかと出てくるのを待っているわけです。

 

といっても、最後の捨て牌が自分になる確率は4分の1なので、毎回ホーテイの危険があるわけではありませんけどね。

最初の捨て牌で絶対にミスをしない

牌を捨てるときは、最後と同じように最初も気を付けなければなりません。

対局が始まって、最初の第一打が大切ということです。

 

それは、最初の一打で狙う役が決まってしまうからです。

 

100メートル走でも最初のスタートが大事なように、あるいは野球でもピッチャーは初回の1アウトが大事なように、麻雀では最初の第一打がとても大事なのです。

 

最初でミスをしてしまうと、あとで取り返すことがとても難しく、勝負所でその最初のミスが響いてしまうんです。

 

特に多いのが、第一打にドラを捨ててしまうことです。

捨ててから、「あっ、ドラだった!」と気づいても、もう後の祭りですね。

 

ドラだとわかって捨てているのならそれは戦術の一つなのでいいのですが、ドラ表示牌を確認せず捨て牌を決めてしまうところに問題があるのです。

 

手の内にドラがあるかないかで、戦術や役作りは大きく変わってきます。

 

なので、最初の捨て牌でミスは絶対にしないようにしましょう。

 

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リーチ後の1巡目にも注意する!

 

また、相手のリーチの1巡目にも注意が必要です。

 

リーチをした相手には十分にケアしなければならないのですが、とりわけ1巡目は、リーチの「一発」の役がついてしまうので、注意が必要なんですね。

 

リーチの「一発」の役は採用していない所もありますが、採用しているところが多いですからね。

 

ですから相手のリーチ後の1巡目には、相手の現物か上家と同じ牌など100%当たらない牌を切るようにしましょう。

 

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もしそれらの牌がなければ、あたり牌の可能性の低そうな一九字牌を切るようにします。

 

このとき、一番切ってはいけないのがドラです。

 

相手のリーチの1巡目のドラで当たってしまうと、それだけで「リーチ」「一発」「ドラ」の3つの翻がついてしまいます。

 

1巡目のドラというのは、あがり点を4倍にしてしまう危険があるので注意しましょう。

字牌を捨てていない相手にションパイは危険!

 

ションパイというのは、場にまだ1枚も出ていない牌のことです。

 

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もし字牌をあまり捨てていない相手がいたら、その相手は字牌を集めている可能性が高いです。

 

そのような相手は、手の内に字牌のメンツやトイツがあって、字牌が出てくるのを待っている状態かもしれません。

 

ですから、まだ1枚も場に出ていないションパイはとても危険です。

 

場に1枚も出ていないということは、相手の手牌にあるか、山に残っているかのどちらかしかありません。

 

字牌というのは、普通なら序盤に不要牌として捨てられることが多い牌です。

 

その牌が捨てられていないわけですから、その相手は字牌を使った手役を作っている可能性が高いわけです。

 

もちろん、ただ単に字牌が来ていないだけということもありますが、字牌を集めると点数が高くなりやすいですから、ションパイには十分に注意する必要があります。

 

特に相手が大物手を狙っているときは、捨て牌に何かしらその兆候が見えることが多いです。

 

河に捨てられた字牌があまりにも少なすぎる場合や、1種類の牌だけまったく捨てられていない場合など、相手の河を見ていればどんな大物手を狙っているのかわかってくるものなんですね。

 

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まとめ

 

ここでは、牌を捨てるときに気をつけるべきタイミングについて解説しました。

 

<牌を捨てるとき気をつけるタイミング>

・最初と最後

・リーチ後の1巡目

・字牌を捨てていない時のションパイ

 

捨て牌に気をつけて放銃の回数を減らすことだけで、あなたの勝率は飛躍的に上がるはずですので、牌を切るタイミングには十分に注意しましょう。

 

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