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麻雀の守りでもう迷わない!初心者のレベルアップのカギ3選!

 

麻雀では、役作りしてあがりに向かっていくという攻めの姿勢が大事ですね。

ですから、できるだけ多くの役やルールを覚えて役作りのコツを身につけていくことが必要なんですね。

 

ですが、麻雀は攻めてばかりではなかなか勝つことができません。

麻雀には攻めることと同様に、守りという大きな要素があるんですね。

 

どんなにあがることができても、守りが手薄で何度も振り込んでいるようでは、点数は稼げないし最後に勝つこともできないです。

 

ですが、この守りという作業は主に自分の手牌の中でおこなうことなので、すごく地味に感じるかもしれません。

 

それでも守りの作業をしっかりと行うことで、相手のあがりを阻止してあなたの点棒を減らさないようにすることができます。

 

では麻雀でどんな守りが必要なのでしょうか。

 

麻雀の守りを知れば、間違いなくレベルアップすることができます。

 

そこでここでは、麻雀の守りについてを解説したいと思います。

 

こちらは約7分の解説動画となっています。↓↓↓

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麻雀で守りといわれることとは

 

役作りしてあがりに一直線にむかうことが攻めならば、守りは相手に振り込まないようにすること、つまり自分から点棒が出ていかないようにすることです。

 

もしあなたが相手に振り込むことが多いのであれば、あなたは守りができていないことになります。

 

特に守りでは、いかにして安全牌を見つけられるかがポイントになってきます。

うまく安全牌をみつけることができれば、振り込む危険性はないわけですから、あなたは上手く守りができていることになります。

 

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守りに関しては、どんな牌に注意するかということと、いつどのような状況のとき注意すべきかということが大事になります。

特に守りが重要だからといって、局の最初から守っていては意味がないわけですからね。

 

ですから、その時々の状況に応じた守りの対策、つまり守るタイミングも大事になります。

 

そうすれば、攻めを十分に活かしながら守りに徹することができますね。

攻めと守りのバランスが大事

 

攻めと守りは、どちらか一方ではなく両方とも必要です。

大事なのはそのバランスということです。

 

攻めるところでは攻めて守るところでは守る、という押し引きが大事なんですね。

 

ではどこまで攻めて、どこから守ればいいのか。

 

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これは一つの目安ですが、10回目のツモがポイントになります。

 

麻雀では一局一人当たり約18回のツモがあります。

ですから、配牌から終了までを2つに分けると、だいたい10回目のツモくらいがちょうど中間点になるんですね。

 

そしてその中間点までは攻めを重視して、中間点以降は守りを重視するというのが攻守のバランスのとり方の一つとなります。

 

なので最初は攻めから入るわけですね。

そして役作りを進めていって、10巡目までにテンパイできれば勝負して、そしてテンパイできなければ10巡目以降は捨てる牌を絞って、振り込まないようにしていきます。

守りを特に重視すべき時とは

ヤクハイがドラになっている時

ヤクハイがドラになっている時で自分にドラが来ているときはチャンスですが、ドラが来ていない時や河にも捨てられていない時注意が必要です。

 

ドラがまだ見えていないわけですから、相手が持っている可能性があるというわけです。

そうすると、相手は点数の高い役を狙ってくるので、あなたはしっかり守らなければなりません。

 

その時は、序盤であっても終盤のような気持ちで捨て牌を選んでいくことが大事になります。

 

ですから対局が始まって、配牌が配られてドラ表示牌が開けられたら、ヤクハイがドラになっていないかちゃんと確認しましょうね。

相手が一色手を狙っている時

一色手とはホンイツやチンイツのことですね。

このような手を相手が狙っているかどうかは捨て牌を見ればわかります。

 

一色手を狙う場合は、1種類の牌を集めるので、その牌が捨てられることはあまりないんですね。

ですから、マンズ、ピンズ、ソーズのうち、この中であまり切られていない牌を探せばいいのです。

 

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このようなときは、あまり切られていない1種類の牌をあなたは切らないようにするということが守りになるんですね。

相手がドラをポンやカンをした時

また守りが大事になるのが、相手がドラをポンした時です。

ドラをポンすると、4翻以上の手を狙っている可能性もあります。

 

このような場合はあえて勝負にいく必要はないです。

もし満貫あるいはそれ以上の役に直撃で振り込んでしまうと、致命的なダメージを負うことになります。

 

そしてまた、カンをおこなったときにも注意が必要です。

 

カンをすると、新しいドラ表示牌をめくって新しいドラが増えますよね。

 

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すると、今までは何でもない牌だったのに、それがドラに変わってしまうことがあるんですね。

ですからただのポンが、いきなりドラ3になってしまうこともあるんです。

 

なのでカンには状況を一変させる力があるというわけですね。

まとめ

 

ここでは麻雀における守りについて解説しました。

 

<麻雀の守りについて>

・麻雀で守りといわれることとは

・攻めと守りのバランスが大事

・守りを特に重視すべき時とは

 

攻めと違って守りは消極的で地味なイメージがあるのですが、麻雀ではとても大事な要素です。

なので守りに関しても、たくさんの知識と技術を学んでいくようにしましょう。

 

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