麻雀でテンパイ気配の読み方や見抜く方法とは?初心者必見の解説!

 

麻雀をやっていて振り込みが多くて悩んでいませんか?

 

麻雀では相手のテンパイが読めないと、うまく攻めたり手堅く守ったりすることができません。

 

ですから放銃が多い人は、相手のテンパイがほとんど読めていないということです。

 

とはいっても、初心者の多くは自分の手役を作るのに必死で、相手の手役を読むヒマがないというのがほとんどだと思います。

 

それでも相手の手を読んで効率よく振り込みを減らすことができたら、麻雀の勝率が上がるのは確実だといえます。

 

そこでここでは、麻雀のテンパイ気配の読み方や見抜く方法をお伝えしたいと思います。

 

ここでは初心者にもわかるように説明したいので、難しい牌筋や点数などを考えないで、感覚的にわかりやすく解説しますね。

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麻雀では大体の人は3~4シャンテンから始まる

 

麻雀ではほとんどの場合、運の良いときで2~3シャンテン、悪いときで4シャンテンぐらいから始まります。

 

つまり運が悪いときでも、4回ぐらい良い牌をツモることができればテンパイすることができるということです。

 

そして運が良いときには、2~3回良い牌をツモれればテンパイになりますね。

 

麻雀において1局当たりのツモの回数というのは、鳴きの回数にもよりますが、大体17~18回あります。

 

そして好牌をツモることができるのは、3回に1回か、良くて2回に1回くらいだと考えられます。

 

ですから、そのときのツモ巡で相手がテンパイか1シャンテンかを見分けるひとつの目安とすることができると思います。

 

また麻雀においては、ダマを見分けることは難しいので、テンパイしたらリーチがかかるものとして、もしリーチがかからなければまだテンパイしていないと仮定することが大事です。

 

そうしないと、相手を警戒するあまり不必要に守りに入ってしまうことがあり、攻める機会を失ってしまいます。

 

それではあがれなくなってしまうので本末転倒です。

 

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手出しの中張牌には要注意!

 

麻雀の配牌やツモがいいときには、自然と2~8の数牌、つまり中張牌が集まってきます。

 

そうなると不要となるのが一九字牌ですね。

 

最初のうちは不要な一九字牌を捨てていくことが多いですが、手出し、つまり手牌のなかから牌を捨てるときに中張牌が出たときは、シャンテン数が進んだと考えることができます。

 

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ですから先述したように大体の人は3~4シャンテンで始まるのですから、手出しの中張牌が2~3枚出されたら、テンパイかかなりテンパイに近いことを意味しています。

 

初心者のうちは、相手がツモ切りをしたか手出しかまでチェックすることが難しいのですが、3人にケアすることはできなくても、1人だけだったら初心者でも注意することはできるはずです。

 

例えば重要な局面でどうしても大きな振り込みは避けたい場合などは、最低限親にだけは振り込まないようにすることができます。

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また、トップ目の人の独走をできるかぎりさせないように打ちまわすこともできるようになります。

 

ですから「手出しの中張牌は何枚出されたか」ということに気をつけるようにするのが大事だということです。

ピンフのテンパイを見破るには?

 

麻雀の役のなかで多く登場する役がピンフですね。

 

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このピンフを作るには、捨て牌に一定の法則があります。

 

まず序盤の捨て牌は、オタ風などの字牌となります。

 

序盤では字牌のなかでもヤクハイはあまり切られません。

 

そして次に捨てられるのが一九牌となります。

 

そして中張牌が切られたらテンパイと見られます。

 

ですから捨て牌が、

字牌 → 一九牌 → 中張牌

という順番になっていたら、それはピンフの役だと思って間違いないでしょう。

リーチよりも怖い追っかけリーチ

 

麻雀でよく見かける光景のひとつに、リーチした直後にまた別の人がリーチをかける、いわゆる追っかけリーチをする場面がありますね。

 

ですがこの場面を目の前にして、ただ2人がリーチをかけたとしか思わないのであれば、それは少し軽率です。

 

では、最初にリーチをかけた者と後からかけた者はどちらが危険なのでしょうか。

 

これは明らかに後からリーチをかけた者の方が危険です。

 

というのは、後からリーチをした者はテンパイした時にこの役は絶対にあがりたいと思うから追っかけリーチをするわけです。

 

もしもテンパイした時に先にリーチしている人がいたら、おりるという判断もできるわけです。

 

つまり自分の役が安い役だったら、リーチをかけるより先にリーチしている人に振り込まないことを優先しますよね。

 

なのでおりることをしないということは、それだけ自分の手役が高いということになります。

 

ですからリーチにひるむことなく追っかけリーチをする人の方が、危険で点数も高いことが多いです。

 

ですので2人にリーチをかけられた場合は、後からリーチをかけた人に注意するようにしましょう。

 

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まとめ

 

ここでは手牌を読んだりテンパイしたかどうかを見破る方法をお伝えしました。

 

テンパイに関しては、

・麻雀では最初は大体3~4シャンテンで始まる

・手出しの中張牌には要注意

・ピンフのテンパイを見分け方

・リーチよりも怖い追っかけリーチ

などについてを解説しました。

 

相手のテンパイを上手く読んで、振り込みの回数を減らして麻雀の勝率を少しでも上げたいですね。

 

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