使えないドラは要らない?目からウロコの高得点ゲットの方法!

 

麻雀で高い点数をあがることって気持ちが良いことですよね。

満貫やハネ満、そして役満などは、本当に日々の疲れを吹き飛ばして気分爽快になります。

 

麻雀のあがりには、点数の高いものから低いものまでたくさんありますよね。

 

あがりの点数でいうと、1,000点のあがりから48,000点のあがりまであります。

ダブル役満などを含めるともっと高いものもありますね。

 

また高得点を取る方法としてドラを使うということが挙げられます。

 

ドラは1枚につき1翻アップするので、役作りを頑張らなくても簡単に点数を上げることができますよね。

 

ただしドラにも欠点があります。

 

それはドラは役ではないので、ドラだけではあがることができないということです。

つまり、どんな場合でも役を作らなければならず、ドラはあくまでもおまけ的な扱いになるんですね。

 

そこでここではドラの扱い方や高得点の取り方を解説したいと思います。

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一般に高い役といわれるもの

 

一般に高い役といわれているのが役満です。

 

役満はルールによってダブル役満やトリプル役満などが認められていますから、一発で大逆転可能の超高得点の役といえますね。

 

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また役満には「数え役満」というのがあって、翻数が14翻以上あるときは役満とされています。

 

他の高得点の役として、チンイツが挙げられます。

チンイツは役満ほど高くはありませんが、メンゼンで6翻、鳴いても5翻の破壊力があります。

 

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このチンイツは役満を除いた役の中では最高の翻数なので、チャンスがあれば狙っていきたい役の一つですね。

 

そして点数の高いものというのが、ドラを使った役です。

 

ドラは、リーチのみなどの1翻しかない役でも使う枚数にって高得点にできますし、裏ドラやカンドラなど、最後の最後まで得点が読めないことがあります。

 

一般に点数が高い役というのは作るのに時間がかかるもので、その間は相手にあがられないようにしなければなりません。

ドラはいつも使えるとは限らない

 

ドラというのは毎局変わるもので、なかには使いやすいものと使いにくいものがあります。

特に一九字牌のドラは使いにくいものです。

 

一九字牌のドラを「ドラだから」というだけの理由で持ち続けるのはあまり良くなく、役作りの足かせになる上に手牌の受け入れを狭めることになります。

 

一九字牌で高得点が見込める役というのは純チャンや国士無双くらいで、作るのに時間がかかる場合が多いです。

 

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なので一九字牌がドラのときは、ドラが暗刻でもないかぎり捨てていって、手広い受け入れにしておく方があがりやすく点数に結び付きやすくなります。

 

つまりドラといっても毎回高得点を狙えるものではなく、ときには役作りを遅らせるような邪魔な牌になることもあります。

 

ですから使えないドラは必要ないというわけですね。

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使えるドラのときは最大限に利用する

使えないドラは必要ないですが、使えるドラは最大限に有効活用するようにしましょう。

 

特に中張牌は使えるドラになります。2~8までの牌ということですね。

このような場合のドラは早々と捨てないようにして、手牌で使えるようにしていきます。

 

特に5の牌というのは最も使えるドラとなります。

また5の牌は他の牌とくっつきやすいので、シュンツを作りやすくなっています。

 

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そのうえ、ルールによっては5の牌は赤ドラになっていることがあるので、1牌で2翻がつくおいしい牌になることもあるんですね。

高得点の役に必要なものとは

 

高得点の役を作るためには基本的な役作りの技術は不可欠ですが、その技術以外にも良い配牌や良いツモなど、の要素もないとあがるのは難しいといえます。

 

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そしてまた、高得点に関する知識も持ち合わせていないと、そのチャンスを見逃してしまうことがあります。

 

高得点に関する知識というのは、具体的にいうと、どれくらい高得点の役が頭に入っているかということです。

 

たくさんの役を知っていれば、いまこの手牌でどんな役を目指せばいいのか頭の中で目標を作ることができますよね。

 

反対にあまり役が頭に入っていないと、この手牌で何の役を目指せばいいのかわからず、チャンス手を逃してしまうことも考えられます。

知識の違いは点数の違いに現れる

例えば、次のような場面を考えてみましょう。

あなたは親の配牌で10種類のバラバラの一九字牌が来ました。あとの4つはマンズの2が2枚とソーズの3、7です。

 

このときあなたが「国士無双」の役しか知らなかったとすると、残り4つの牌が必要な国士無双を目指す以外に手を進める方法はありませんよね。

 

ですが、あなたの頭の中に国士無双のほかに「九種九牌で流す」という知識があれば、国士を目指す以外にも、一度この場を流して次局に高得点を狙いに行くという判断もできるのです。

 

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さらにまた、あなたの頭の中に国士無双、九種九牌で流す、のほかに、「十三不塔(シーサンプトー)」という知識があれば、いまのその配牌だったら十三不塔という役満の役であがれていることになります。

 

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このように、知ってる知識の違いによってあがれるかあがれないかが変わってきて、それが点数に直結してきます。

なので、たくさんの知識を頭に入れておくことは大事なことなんですね。

 

こと知識に関しては、本で勉強したり実戦で経験を積んで身につけることが可能なので、確実に多くの知識を習得しておくことが高得点をゲットする一つの方法となるわけですね。

 

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まとめ

 

ここではドラの扱い方や高得点をゲットする方法などを解説しました。

 

<ここで解説したこと>

・一般に高い役といわれるもの

・ドラはいつも使えるとは限らない

・高得点の役に必要なものとは

 

麻雀では高得点の役が勝負を決めるので、あなたの手牌にチャンス手が来たら必ずものにするようにしてくださいね!

 

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