麻雀にかかる値段とは!牌や卓のほかゲームや雀荘の相場を調査!

 

あなたは麻雀に興味がありますか?

 

「興味はあるけど実際にやるにはお金がかかりそうなんだよな~」と思っているかもしれませんね。

 

麻雀をやらないのは、お金がかかりそうだというのも理由の一つとなっているようです。

 

たしかに麻雀牌や麻雀卓は高そうな感じがしますよね。

 

麻雀に興味がある人は、実際にやるのにどれくらいお金がかかるのかということも気になっているはずなんです。

 

麻雀牌っていくらなのか?

オンライン麻雀ってどのくらいで始められるのか?

雀荘の相場はどれくらいなのか?

 

これらの値段が気になりますよね。

 

そこでここでは、実際に麻雀をするにはどれくらいお金がかかるのかをご紹介したいと思います。

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麻雀牌や麻雀卓の値段とは?

 

まず麻雀で欠かせないものが麻雀牌ですね。

 

この麻雀牌は2,000円~となっています。

 

麻雀牌の色は黄色や緑色などが多いですが、黒や透明といった特殊なものもあります。

 

透明というのは漫画「アカギ」の中で使われていた麻雀牌ですね。

 

また麻雀卓ですが麻雀をするためには普通のテーブルに麻雀用のマットを敷くか、足の付いた麻雀卓を使う必要があります。

 

麻雀マット1,500円~となっていて、麻雀卓10,000円~となっています。

 

麻雀卓は足が折り畳み式のもの、高さ調節のできるもの、着脱式のものなどがあって、どんなものかによって値段が変わってきます。

 

そして麻雀牌と卓が一緒になった全自動麻雀卓80,000円~)がありますね。

 

全自動麻雀卓には点数計算のできるもの、配牌までできるもの、静音タイプなどがあり、さまざまな機能が付くものほど当然ながら値段は高くなります。

 

なお、この全自動麻雀卓は中古品もありますので、安い値段で買いたい人はヤフオクなどで探してみると20,000円~のものが見つかると思います。

オンライン麻雀の値段とは?

 

オンライン麻雀はパソコンかスマホがあればすぐに始められますね。

 

代表的なものは「Maru-Jan」、「天鳳」、「真・雀龍門」などがあります。

 

このオンライン麻雀の料金体系はいろいろあって、ポイント制の「Maru-Jan」(1,000円~)や月額制の「天鳳」(500円~)、1ゲーム課金制の「真・雀龍門」(1,000円~)となっています。

 

※ Maru-Janと真・雀龍門では東南戦1回あたりの料金は150円ほどとなっています。

 

これらオンライン麻雀の特徴は、最初は無料でプレーできるという点です。

 

なので「いきなりお金を払ってオンライン麻雀をするのはちょっと…」と思う方はまず無料プレーを試すことをおススメします。

 

ただし無料プレーで長く遊ぶことはできずいくつか制限があることもありますので、その点は注意してください。

 

このなかで私のおすすめは、「Maru-Jan」です。

 

グラフィックがキレイなこととイベントが多いことが良い点ですね。

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©2019 Signal Talk

 

この「Maru-Jan」を実際に私はプレイしてみました。

 

このゲームの感想や見どころなどを以下の記事で詳しく紹介しています。

 

オンライン麻雀は「Maru-Jan」がおすすめ!その料金や魅力とは?
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雀荘の値段の相場はいくら?

 

麻雀の初心者やまだ雀荘に行ったことのない方は、「雀荘って怖い」とか「料金が高そう」というイメージがあるかもしれませんね。

 

ですが全然そのようなことはなくて、学生や女性でも安心して利用できるところなんです。

 

基本的に雀荘はフリーセットがあって、雀荘に一人で行くとフリーとなって他の3人が集まったら対局を開始します。

 

そしてメンツを4人集めて雀荘に行くとセットとなります。

知っている人同士で打てるので、初心者はセットの方が安心して打てますね。

 

また雀荘の料金ですが、フリーでは400~600円、セットでは200~300円くらいが相場となっています。

 

ちなみに学生の方は一般の方よりも安くなっているところが多いです。

 

ジョンが学生の頃に行った東京の神田の雀荘では、1時間150円でプレーできました。

 

当時はカラオケやボウリングよりも安くて驚きました。

 

そして雀荘の料金体系は、半荘1回につきいくらというものと、1時間いくらというものがあります。

 

半荘ごとの場合は、それが30分で終わろうが2時間かかろうが同じ値段となります。

 

それから、週末や祝祭日には料金が割高になることがあります。

 

また雀荘によって麻雀のルールが異なっているので、ゲームを始める前に確認をしておく必要があります。

 

特にありありのルールや赤ドラ、ローカルルール、その店のマナーなどには注意しておくべきですね。

 

また店によっては店内で軽食がとれるところもあります。

 

なので午前中から入店して、お昼をまたいでプレーすることもできるんですね。

 

ですから雀荘では、1,000円もあれば一日中たっぷりと麻雀を楽しむことができると思いますよ!

まとめ

 

ここでは、麻雀にかかる料金についてまとめてみました。

 

それぞれの料金は、

・麻雀牌 2,000円~

・麻雀マット 1,500円~

・麻雀卓/全自動麻雀卓/中古麻雀卓 10,000円~/80,000円~/20,000円~

・「Maru-Jan」1,000円~

・「天鳳」500円~

・「真・雀龍門」1,000円~

・雀荘 フリー/セット  400~600円 / 200~300円

となっています。

 

麻雀を長く楽しむためにも、のめり込みすぎず節度ある遊び方を心がけてくださいね!

 

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