麻雀には「クリスマス」という役がある!聖夜に相応しい役とは?

 

12月25日は今年の最大のイベント、クリスマスですよね。

 

クリスマスの1ヵ月前から季節も冬らしい冬になってきて、街中にはイルミネーションやクリスマスツリー、サンタの帽子をかぶった店員さんなどが増え始めます。

 

そしてクリスマス当日には、家族で過ごしたり恋人や友人と集まったり、あるいは4人で麻雀をする人もいるかと思います。

 

クリスマスと麻雀は何も関係ないだろうと思うかもしれませんが、実はクリスマスと麻雀にはあまり知られていない関係があったんです。

 

実はそれは、麻雀の役です。

麻雀にはなんと「クリスマス」という役があったんですね。

驚きじゃないですか?

 

ほとんどの方は初耳なのではないでしょうか。

なにしろこのジョンも「クリスマス」の役を知ったのはごく最近なんですよね。

 

そこでここでは、麻雀の「クリスマス」という役について解説したいと思います。

 

このクリスマスという役はすごく特別な役ですから、ぜひあなたにもこの役を覚えてもらいたいと思います。

 

こちらは約9分の解説動画となっています。↓↓↓

「クリスマス」ってどんな役?クリスマスにふさわしい役を考えてみたよ!
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麻雀の役「クリスマス」の形とは

 

麻雀役の「クリスマス」ローカル役の一つで、一般の対局では認められないことが多いです。

それでも知っておくことで、麻雀の知識が広がりますし話のネタにもなりますから覚えておいて損はないですよ。

 

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「クリスマス」の役は以下のようになります。

一見、パッと見ると、ただのトイトイのようにみえる牌姿ですが、どうしてこれが「クリスマス」という役になっているかわかりますかね?

 

使われている数字に着目してください。

 

これは1萬と2萬のふたつの牌で1と2つまり、12月を表します。

そして2ピンと5ピンのふたつの牌で2と5つまり、25日を表すんですね。

 

これで12月25日のクリスマスというわけですね。

ちなみにこの場合の雀頭は何でもいいとされていて、鳴いてのあがりも認められるようです。

 

そして得点はなんと、驚きの役満です!

「クリスマス」の役は他の役満に比べれば、かなり出しやすい方ではないでしょうか。

「クリスマス」には複合役があった!

 

麻雀役の「クリスマス」は、その雀頭を変えることでいくつかの複合役ができます。

クリスマスツリーが綺麗な「純正クリスマス」とは?

クリスマスに欠かせないものといえば、クリスマスツリーですよね。

そこで、ソーズの7をクリスマスツリーに見立てて雀頭にした「クリスマス」の役を、特別に「純正クリスマス」と呼びます。

この「純正クリスマス」の雀頭は7ソー以外は認められないようで、あがりはダブル役満となります。

手牌の中に雪が降る「ホワイトクリスマス」とは?

クリスマスの日に雪が降ることをホワイトクリスマスといいますよね。

ホワイトクリスマスはクリスマスの中でも、とても特別な感じがします。

 

この「ホワイトクリスマス」ですが、麻雀役では以下のようになります。

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この役では雀頭に「白」を使っていて、この白が12月25日に降る雪を表していますね。こちらもダブル役満です。

 

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クリスマス当日に「クリスマス」の役をあがると?

また12月25日のクリスマス当日にこれらの「クリスマス」の役をあがると、役満が一つ追加されます。

 

クリスマス当日に「クリスマス」の役をあがる→ダブル役満

クリスマス当日に「純正クリスマス」または「ホワイトクリスマス」をあがる→トリプル役満

となるわけですね。

 

ですから、雪が降るホワイトクリスマス当日に「ホワイトクリスマス」をあがったら、4倍役満にしてもいいかもしれませんね。

クリスマスに相応しい役を考えてみました!5選

みんなで七面鳥を食べる「クリスマスパーティー」とは?

クリスマスで食べる鳥といえば七面鳥ですよね。

七面鳥はクリスマスのパーティーでみんなで食べるイメージがありますよね。

 

そこで、ソーズの1を七面鳥に見立てた「クリスマスパーティー」という役を考えてみました。

クリスマスで食べる七面鳥って美味しいですが、役としてもオイシイですね。

雪が降らないクリスマスの「グリーンクリスマス」とは?

日本ではあまりなじみがありませんが、雪の降らないクリスマスをグリーンクリスマスといいますね。世界では12月に雪が降らない国はたくさんありますからね。

 

そこで麻雀の役「グリーンクリスマス」を考えました。

ここでは、發やソーズの緑の牌を雀頭にします。

恋人と一緒に楽しむ聖夜の「クリスマスイブ」とは?

クリスマスイブは12月24日ですね。

この日の夜は恋人と二人で過ごす人が多いのではないでしょうか。

 

そこで、「クリスマスイブ」という役を考えてみました。

この役はイブということで、12月24日に街中にあふれるカップルをチートイツで表しました。

聖夜の月を表す1ピン、クリスマスツリーの7ソー、そしてちらつく雪を白でイメージして、クリスマスイブを表現しました。

 

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ラスト1牌で幸せになる「ラストクリスマス」とは?

また、「クリスマス」の役をハイテイであがった場合、特別に「ラストクリスマス」という役にするのはどうでしょうか。

 

麻雀ではラスト1牌であがったら特別な感じがしますからね。

聖夜に起こった奇跡「メリークリスマス」とは?

先ほど、クリスマス当日に「クリスマス」の役をあがったら役満が追加されるといいましたよね。

一年に一度しかないクリスマスの日にあがることは本当に奇跡のように思います。

 

本当に奇跡の役なんですが、このあがりには名前がまだないんですね。

でも、このあがりには名前をつけないのはもったいない気がしませんか?

 

やっぱり素敵なあがりには素敵な名前をつけたいですよね。

みなさんだったら、どんな役名にしますか?

 

例えば「メリークリスマス」という言葉はどうでしょうか。

クリスマスにあがる役としてはぴったりのように思いますが、ありきたりですかね。

 

聖夜に起こった奇跡の役の名前をみなさんも考えてみてくださいね!

 

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まとめ

 

ここでは麻雀の「クリスマス」の役について解説しました。

 

<クリスマスの役について>

・麻雀の役「クリスマス」の形とは

・「クリスマス」には複合役があった

・クリスマスに相応しい役を考えてみました!5選

 

クリスマスを楽しみにしている人は多いと思います。

こんな日に仲間たちと麻雀をやって過ごすのもまた格別ですよね!

 

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