麻雀のかっこいい打ち方とは?初心者必見の人の目を惹く仕草!5選

 

麻雀をやっている人を見ると、たまにかっこいい仕草をしてるときってありませんか?

 

基本的に麻雀は牌をツモることと捨てることを繰り返すゲームなので、動作は単純と言えば単純なのです。

 

ですが、たまにそんな動きの中にもかっこいい仕草というものが見えるときがあります。

 

麻雀は指先を使うゲームですので、上級者のかっこいい仕草を見ると、「私もやってみたい!」って思うんですよね。

 

麻雀牌というのは手に馴染みやすくて持ちやすい重さなので、上級者のかっこいい仕草も何回も見て練習を積めば、あなたでもきっとできるはずです。

 

ここでは私が見てかっこいいと感じた麻雀の仕草をご紹介します。

 

あなたも麻雀をするときは、かっこよく打ちたいですよね?

 

なのでそんなあなたはここで紹介することはためになると思いますよ!

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牌山を作るときキレイに2段に積む

 

手積みの麻雀をしていると、1局ごとに牌山を作る必要があります。

 

普通は牌山は17枚×2段にしますが、この牌の積み方がスピーディでかっこいい人がいるんですよね。

 

牌山を作るのは面倒で、初心者のうちは牌を揃えるのに時間がかかることが多いです。

 

ですが牌山を2段に積む方法にはコツがあって、それを知っておくと上手に積むことができます。

 

まず、17枚という中途半端な数ですが、最初に5枚置きます。

 

そして右手で3枚、左手で3枚を最初の5枚の両端に揃えます。これで5+3+3=11枚となります。

 

さらに、右手で3枚、左手で3枚ずつを付け加えると、11+3+3=17枚とすることができます。

そしてこれを2列作ればいいのですね。

 

そして並べた牌を2段に積むときのコツは、小指を牌の両端に引っかけて積むことです。

 

引っかけた小指は内側に力を入れるようにすると、うまく持ち上げることができます。

リーチのとき宣言牌を横にして置く

 

リーチをするときは宣言牌を横向きにして置きますよね。

 

そのとき宣言牌をひとつ前の捨て牌にカチっと当てるようにするとかっこよく見えます。

 

これは思いっきり当てすぎると捨て牌がバラバラになってしまうので、力の入れ加減が大事になります。

 

カチっという音がすると、麻雀の上級者になったような感じがして気分が上がります。

 

とりわけリーチのときはみんなの注目を集めるので、この置き方は目立つ仕草のひとつとなりますね。

 

またリーチは対局の中でもやる機会が多いことですから、事前にたくさん練習をしておいて、実戦でかっこよく決めたいですよね!

ポンやチーした牌を右側に寄せて置く

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ポンやチーなど鳴くことをスマートにおこなうとかっこよく見えます。

 

鳴くときにかっこよく見せるには、「ポン」と発声してから不要牌を捨てて、それから3枚の牌を右側に寄せます。

 

この順番を逆に、つまり3枚の牌を右側に寄せた後で不要牌を捨てると、場の進行を遅らせてスマートに見えませんので注意しましょう。

 

鳴く行為というのは場の進行を一時的に止めるものなので、否が応でも注目を浴びることになりますからなるべくかっこよく決めたいですよね。

 

また3枚の牌をスパッと置くことで手慣れた感じが出てきますが、使っている台が麻雀卓ではなくマットのようなものだとうまく音が出ませんので注意が必要です。

 

なのでぜひあなたのポンやチーを見直してみて、かっこよさが出ているかチェックしてみてください。

カンした時の4枚の牌の出し方

 

実戦ではカンをする機会はあまりないのですが、だからこそかっこいい人とそうでない人との差がはっきりと出ますね。

 

特にカンの場合、暗カンと明カンがあるため、それぞれでやり方が少し異なります。

 

明カンでは4枚ともすべて表を相手に見せますが、暗カンでは2枚を表に、2枚を裏にして置きますね。

 

カンでかっこよさが際立つのが、手の内の4枚の牌のうち、テンパイした時にまずひとつずつ裏返しする仕草です。

 

カンは4枚の牌を扱うので、慣れていない人はまごまごしてしまうのですが、これら4牌を素早く処理できたらすごくかっこいいですね。

ロンのとき手牌をキレイに全部倒す

 

初心者によくあるのが、ロンした時にうまく全部の牌を倒せないことです。

 

ロンは勝負を決する行為ですので、初心者であってもしっかりと全部倒したいですね。

 

またロンは相手に精神的なダメージを与えられる行為ですから、相手を威圧してプレッシャーをかける意味でもすべての牌をキレイに倒せるようにしておきましょう。

 

麻雀牌のキレイな倒し方は、左右の両端の牌を持って内側に力を入れるイメージですね。

 

ちなみにマンガ「哲也」の中では、房州さんは片手でかっこよく牌を倒していましたね。

 

手の内に牌が13~14枚あると、さすがに両手を使わないと全部の牌を一気に倒せませんが、2つくらい鳴いていると片手でも簡単に牌を倒すことができますね。

まとめ

 

ここでは麻雀でかっこよく見える仕草についてご紹介しました。

 

かっこよく見える打ち方は以下の5つです。

・牌山を作るときキレイに2段に積む

・リーチのとき宣言牌を横にして置く

・ポンやチーした牌を右側に寄せて置く

・カンした時の4枚の牌の出し方

・ロンのとき手牌をキレイに全部倒す

 

あなたも麻雀の点数で勝つだけではなく、見た目や仕草でも相手に勝てるようになりましょう!

 

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