麻雀のルールをどこよりも簡単に教えます!対局の流れや麻雀牌とは?

 

あなたは麻雀のやり方を知っていますか?

 

麻雀をまだやったことがない人は、かなり損していると思います。

 

だってあれほど楽しい遊びがあるのにそれを知らないなんて、あなたの人生においてかなり損なのではないかと思えるからです。

 

ゲームの種類には、トランプやオセロ、将棋、チェス、UNO、すごろく、人生ゲームなどいろいろありますが、私は麻雀がすべてのゲームの中で最も面白いゲームだと思っています。

 

麻雀は簡単に言えばトランプと同じようなものなので、子供からお年寄りまでどんな人でも遊ぶことができる面白い遊びなんです。

 

そこでここでは麻雀のルールについて、初心者でもわかりやすいように解説したいと思います。

 

こちらは約9分の解説動画となっています。↓↓↓

麻雀牌と対局の大まかな流れを簡単に説明します!
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麻雀のルールは簡単!まずは麻雀牌を知っておこう!

 

トランプにはスペード、ダイヤ、ハート、クローバーと4つの種類があるんですよね。

 

これと同じように、麻雀にはマンズ、ピンズ、ソーズ、字牌と4つの種類があるんです。

マンズ 

 

ピンズ

 

ソーズ

 

字牌

 

漢字で「一萬」「二萬」と書いてあるのがマンズで、丸っこいのがいくつか描かれてあるのがピンズ、そして棒のようなものが描かれてあるのがソーズになります。

そして東、南など字が書かれてあるものが字牌です。

 

そしてマンズ、ピンズ、ソーズはそれぞれ1~9まであり、一つの種類につき4枚あります。

 

つまり「一萬」の牌は4枚、「3ピン」の牌も4枚、「9ソー」の牌も4枚あるというわけです。

 

そして字牌は、東、南、西、北、白、發、中の7種類あります。

 

この字牌もそれぞれの牌は4枚ずつあります。

 

ですから麻雀の牌は全部で、136枚あるわけです。

 

トランプは53枚ですけど、麻雀牌はそれの倍以上あるんですね。

 

麻雀の基礎の基礎!対局の流れを覚えよう!

 

麻雀は4人で遊ぶゲームで、マージャン卓を4人で囲んでやるのですが、その席を決めるのにもやり方があります。

 

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ですが最初のうちは好きな席に座って、細かいことは気にせずとにかく麻雀を始めてみましょう。

 

対局の流れを説明するために、ここでは大まかに説明しますね。

 

麻雀牌を並べたら、親(一番最初にツモる人)を決めて、麻雀牌を一人13牌ずつ配ります。

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そうしたら親の人から牌を一枚ずつツモります。

 

麻雀はどんな役でも麻雀牌14枚で完成します。

 

ですから牌をツモった人は手の中からいらない牌を一枚捨てます

 

これで次の人の番になります。

 

次の人も前の人と同じように、山から牌をツモってきて手の中からいらない牌を捨てます。

 

このように、順番にツモったら捨てる、ツモったら捨てるを繰り返していきます。

 

それであなたは自分の手の中の牌を整えていって役を作っていくのです。

 

麻雀の役とは?難しい役ほど点数が高い!

 

麻雀で牌をツモって来たら、手の内にどう活かせるかを考えて、不要な牌を捨てるわけですね。

 

これはトランプでいうポーカーのようなものですね。

 

ポーカーはストレートとかフラッシュという役があって、それを作るために自分のカードを捨てて、山にあるカードを引くんですよね。

 

麻雀でも同じように、ポーカーのストレートやフラッシュのような役があり、それらを作ることであがることができます。

 

その麻雀の役は、すごくたくさんあります。

 

トランプのポーカーの役はたしか10個くらいしかなかったですよね。

 

ですが麻雀には40~50個の役があって、ローカル役も含めると60以上もの役が存在します。

 

ですから麻雀ではできるだけたくさんの役を覚えることが大切で、たくさん役を知っていれば、いろんなあがり方ができるのです。

 

そしてポーカーでも一緒ですが、難しい役、つまりなかなか作りにくい役ほど点数が高く、簡単な役は点数が低くなっています。

 

ちなみに麻雀の役においては「翻(ハン)」という数を使います。

 

つまり難しい役ほど翻が大きく、簡単な役ほど翻が小さいのです。

麻雀ではほかの人の牌をもらうことができる!

 

麻雀では牌をツモることで手の役を作っていくのですが、相手が捨てた牌をもらうこともできます。

 

それが「ポン」と「チー」です。

 

相手が捨てた牌を欲しい時には、「ポン」あるいは「チー」といって、相手の牌をもらいます。

 

このように相手から牌をもらうことを、「鳴く」といいます。

 

ただし鳴くことには注意が必要で、一度でも鳴いてしまうとあがれる役が限定されてしまいます。

 

一般に鳴くことで、役の翻がひとつ減ってしまいます。

 

麻雀では必ず1翻がないとあがれないので、鳴くと1翻の役は0翻となってしまってあがれなくなってしまうのです。

 

ですから1翻であるリーチはできなくなってしまいます。

 

麻雀の点数というのは翻の数が関わってきますから、要するに鳴くとあがった時の点数が減ってしまうというわけですね。

 

ですからまだ初心者で、鳴ける役と鳴けない役がわからないうちは、とりあえず当面は鳴かないで進めていくことをおすすめします。

 

この役は鳴いても大丈夫、と自信を持てるようになるまで、役の種類と翻を頭に入れるようにしましょう。

 

まとめ

 

ここでは、麻雀のルールや、麻雀の進め方や牌の種類、役の種類、そして鳴くということを紹介しました。

 

麻雀をする上で最も大事なことは、役を覚えることだと思います。

 

役を覚えないとあがることができないので、麻雀の面白さが十分に感じられないと思います。

 

細かいルールは無視して、とにかく役を一つでも多く覚えると、麻雀が面白くなっていくと思いますよ!

 

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