麻雀で相手の大物手を早あがりでつぶす方法4選!適当な役は?

 

麻雀では大物手と呼ばれる役がいくつもあります。

 

メンホンやメンチン、役満などがいい例ですよね。

 

これらの大物手をあなたが狙っているときもあれば、相手が狙っているときもあります。

 

例えばあなたが勝っていてオーラスになったとき、相手3人は目の色を変えてきます。

 

もう局が残っていないわけですから、やぶれかぶれであなたに向かってくる人もいるはずですね。

 

ではあなたはそのときどうしますか。

 

相手が大物手であなたに向かっているときに、ただ何もしないで見ているだけではダメです。

 

最後に相手にあがられたらあなたは負けてしまいます。

 

ではそのように相手が大物手を狙っているときはどうすればいいのでしょうか。

 

ここでは、相手の大物手をつぶす方法をお伝えしたいと思います。

 

こちらは約9分の解説動画となっています。↓↓↓

相手の大物手を早あがりでつぶす方法!どんな役が適当?
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相手の大物手はこの早あがりでつぶす!

 

早あがりといったら、タンヤオ、ピンフ、ヤクハイが挙げられます。

 

相手が大物手を狙っている状況では、相手がたくさん字牌を使っていることがあるので、ヤクハイは難しいかもしれません。

 

なので、タンヤオかピンフのどちらかになります。

 

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ではタンヤオやピンフで相手の大物手をつぶすことを考えてみましょう。

 

たとえタンヤオのみの1,000点の手だとしても、相手の8,000点を防ぐことができれば、あなたのそのタンヤオのあがりはただの1,000点ではありません。

 

相手の8,000点をつぶし、1,000点の点数を得られたのですから、そのタンヤオのみのあがりには9,000点の価値があるということです。

 

また、もしあなたがピンフのみの1,000点で役満を防ぐことができたなら、それもただの1,000点のあがりではありません。

 

相手の32,000点をつぶし、1,000点の点数を得られたわけですから、そのピンフのあがりには、33,000点の価値があるということです。

 

相手にしたら「そんな安い手であがって…」という気持ちになるでしょうが、タンヤオのみもピンフのみも価値のあるあがりの一つです。

 

相手のその言葉は単なる負け惜しみですから気にすることはありませんね。

相手のあがりのアシストをしてはいけない

 

相手が大物手を狙っているときにやってはいけないことが、相手のアシストです。

 

相手を助ける行為ですね。

 

麻雀ではあからさまなアシスト行為は「パオ」といって、責任払いになることがあります。

 

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例えば、大三元を狙っている相手が、白(ハク)をポン、發(ハツ)をポンしたとします。

 

このときに、Aさんが中(チュン)を捨ててポンされると、パオが適用されます。

 

パオになると、大三元の役を確定させた罰として、大三元のツモあがりの場合はAさんが全額を支払うことになります。

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また、Aさんが大三元を確定させたあとにBさんが大三元に振り込んだ場合でも、支払いはAさんとBさんで折半することになります。

 

このように役満を確定させてしまうとペナルティーを受けてしまうんですね。

 

ですから、大物手を狙っている人には牌を鳴かせてアシストしないようにしなければいけないということなんですね。

相手の大物手を見抜くコツは?

 

相手が大物手を狙っているかどうかは、3つのポイントで判断します。

 

まず一つ目が捨て牌です。

 

捨て牌には相手の情報がたくさんあるので、絶対に見落としてはいけません。

 

捨て牌で確かめるポイントは、字牌が捨てられているかどうかです。

捨てられていない場合は、字牌を使った役満を狙っている可能性が高いです。

 

もし字牌が捨てられていたら、チンイツあるいは国士無双を狙っていることが考えられます。

 

そして二つ目が鳴いている牌です。

 

大物手の場合は、どんな牌を鳴いているかで狙っている役が比較的わかりやすいです。

 

例えば、中を鳴いていたら「大三元」を、そして東を鳴いていたら「四喜和」を狙っていて、中と東の両方を鳴いていたら「字一色」を狙っていることが考えられますね。

 

このように、鳴いてる牌が三元牌か風牌かで役満の種類が絞られるわけですね。

 

ちなみに1回でも鳴くと、「四暗刻」や「国士無双」、「九連宝燈」の役満の可能性はなくなります。

 

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さらに三つ目が巡目です。

 

当然ですが、巡目が深くなればなるほど相手の大物手が完成する確率が高くなります。

 

ですから対局が長引いて巡目が深くなってくると、大物手を作っている相手のほうがどんどん有利になっていきます。

 

ですから巡目が深くなってしまったら、振り込まないことを第一に考えて、ノーテン罰符を覚悟の上で、流局を願うのみとなります。

 

これら3つのポイントが、相手の大物手を見抜くコツになるのではないかと思います。

振り込んでも負けが確定するまで諦めない

 

ですが細心の注意を払ったとしても、やはり振り込んでしまうことはあると思います。

 

大きな役に振り込むと、多くの場合はショックを受けて立ち直れません。

後悔して落ち込んで、諦めてしまう場合がほとんどだと思います。

 

ですがたとえ大きな役に振り込んだとしても、対局が終わっていないのであれば、最後まで諦めてはいけません。

 

たとえ役満に振り込んだとしてもまだ負けが確定していないのであれば、そこで切り替えて、もう一度立ち上がって諦めずに戦わなければいけないんですね。

 

落ち込んでいる暇はないのです。

ずるずると引きずってはダメです。

 

すぐに切り替えてまた戦うことが大事なんですね。

 

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まとめ

 

ここでは相手の大物手をどうやってつぶすかということを解説しました。

 

<相手の大物手をつぶすには>

・早あがりでつぶす

・アシストしてはいけない

・相手の大物手を見抜くコツ

・負けが確定するまで諦めない

 

相手の大物手をつぶすことで、あなたの勝率は確実に上がっていきますから、根気強く麻雀を打てるようにしましょう。

 

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