麻雀で初心者がカモにされない3つの方法!あなたは狙われてる?

 

麻雀では勝つこともあれば、もちろん負けることもあります。

そしてあがることもあれば、振り込むこともあります。

 

麻雀には実力以外にも運の要素もあるため、ずっとあがり続けることはできないですし、ずっと振り込み続けることもないですよね。

 

では勝ったときやあがったときと、負けたときや振り込んだときでは、どちらの方が印象に残っていますか?

 

おそらくほとんどの人は、勝ったときやあがったときのことなのではないでしょうか。

「あのとき、あの牌をツモったんだよな」

「あのロンで逆転勝ちできたんだよな」

などと、勝った時のイメージが強く残っていると思います。

 

反対に、あなたは負けたときや振り込んだときのことは、ほとんど記憶していないと思います。

 

初心者の場合、勝った経験よりも負けた経験のほうが多いはずなのに、記憶に残っていることは勝った時のことなんですね。

 

ですから特に意識して記憶に残さないと、同じ負けを繰り返して相手にとっていいカモになってしまいます。

 

では、麻雀の初心者がカモにされないようにするにはどうすればいいのでしょうか。

ここではそれを解説したいと思います。

 

こちらは約6分の解説動画となっています。↓↓↓

麻雀で初心者がカモにされない3つの方法!
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狙われているのは誰かを知る

 

麻雀のような勝負事の一つとして、トランプのポーカーというものがあります。

このポーカーというゲームも、お互いの手を読み合い、攻めと守りの駆け引きが勝負のカギとなります。

 

このポーカーに関して、ウォーレン・バフェットさんが次のように言っています。

ポーカーをやり始めて20分たってもまだ誰がカモかわからない人は、自分がカモなのだ。

ー ウォーレン・バフェット氏の名言集より抜粋

 

バフェットさんのこの言葉は麻雀にも当てはまります。

 

この言葉のポーカーの部分を麻雀に置き換えると、「麻雀をやっていて誰が狙われているのかわからない人は、自分が狙われている」ということです。

 

これはまさしくその通りです。

カモというのは、麻雀でいえば狙い撃ちされるということです。

 

ですから麻雀で誰が狙われているかわからない局面では、あなたは特に注意しなければならないということです。

 

なので麻雀でカモにならないために、このバフェットさんの言葉を忘れないようにしましょう。

 

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麻雀では自分以外の3人はみな敵

麻雀というゲームは4人で競い合うものですから、基本的に自分以外の3人はみな敵になります。

 

麻雀ではチーム戦もありますが、その場合でも同じチームの者は同卓しないこととするのが一般的なルールとされています。

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麻雀でカモになりやすいのは、誰かを信じ込んでいる人です。

「俺の言うとおりにすれば勝てる」

「2人で協力すれば負けない」

といった言葉を信じてしまうとあなたは恰好(かっこう)の的とされ、騙されてしまいます。

 

ですから卓に座ったら、どんなに親しい人でも油断は禁物で、敵の一人とみなして打たなければなりません。

 

ですから、同卓した相手との協力プレーを考えてはいけませんね。

相手3人に優先順位をつけて打つ

麻雀では相手が3人いるため、牌を捨てるときに、なかなか3人に共通する安全牌が無かったりします。

 

特に追っかけリーチする人がいる場面や、流局間近では複数人がテンパイしている可能性があります。

 

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そのような場面では、振り込む相手に優先順位をつけていくようにします。

 

例えば、親にだけは振り込まないようにするとか、点数の近いこの人には振り込まないようにするといったようなことです。

 

何の考えもなしに危険牌を捨てるのではなく、振り込んでも被害が最小限になるような、また最悪の事態にならないような打ち方が必要なんですね。

イカサマをされていないか注意する

どんなイカサマがあるのか知識をつけておく

麻雀にはいくつもイカサマがありますが、それらのイカサマを防ぐためには、そのイカサマの知識が必要です。

 

イカサマにはどんなものがあるのか、どこに注意すべきなのかということを知識として頭に入れておかないと、実際のイカサマを見抜いたり防ぐことはできないんですね。

 

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イカサマはやってはいけないことだから覚えないほうがいい、というものではありません。

やってはいけないことだからこそ、こうやったらいけない、こうしたら不正になるということを知っておく必要があるわけです。

よくあるこんなイカサマに要注意

イカサマでよくあるのはプレーヤーと観戦者が協力するものです。

実際に麻雀を打つ人と、その対局には参加せず観戦者の一人として相手の手牌を見る人が連携して不正をはたらくわけですね。

 

これは通し(とおし)とよばれる不正行為です。

相手の手牌を見た観戦者が、何気ない会話でそれとなくプレーヤーに伝えたり、サインや合図を送ったりするわけですね。

 

またほかにも、牌を積むときに不正をする「積み込み」というものもあります。

このイカサマは手積みの麻雀でおこなわれますが、特定の牌や欲しい牌を自分のツモ番の所へ意図的に積み込むわけですね。

 

そうすることで、良い牌ばかりツモることができて役作りが速くできてしまいます。

 

積み込みは全自動卓ではできませんが、手積みでおこなっている麻雀では注意が必要です。

まとめ

 

ここでは、初心者がカモにならない3つの方法を解説しました。

 

<初心者がカモにならない3つの方法>

・狙われているのは誰かを知る

・麻雀はつねに1対3であることに注意する

・イカサマをされていないか注意する

 

麻雀では油断していると初心者はカモになりやすいので、十分に注意するようにしましょう。

 

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